前回の記事の続きです。

前回の記事

JR西日本ローカル線の旅〜キハ120で再び出雲坂根駅から備後落合駅へ[2020.9.26-28(その17)]



2時間ぶりの備後落合駅

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先ほど、12時半過ぎにトロッコ列車おろち号で備後落合駅を訪問しましたが、三井野原〜出雲坂根方面へと一旦引き返したあと、出雲坂根から普通列車で再び備後落合駅へとやってきました。

14:35頃の到着なので、およそ2時間ぶりの訪問でございます。



【関連記事】
JR西日本ローカル線の旅〜3列車が『落ち合う』備後落合駅[2020.9.26-28(その14)]


備後落合駅のトイレをご紹介

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はい、お待たせいたしました。
当ブログにおける人気コンテンツ(?)でもある、旅先で見つけたトイレのご紹介タイムでございます。

備後落合駅のトイレは木造で、和式のボットントイレとなっています。
僕は以前、2016年1月に備後落合駅のトイレをレポートしておりまして、そちらも併せてご覧くださいませ。


【関連記事】
木次線と出雲の旅(2016/1/18〜20)ぁ“後落合駅のトイレ



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トイレの看板ですが、2020年9月現在は、黒板タイプの看板の上から新しく「便所」の白い看板が設置されるようになりました。

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それでは、中に入ります。
佇まいは4年前と同じですが、あちこちに小さな変化が見て取れます。

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まずはボットントイレをモチーフとしたキャラクターが出迎えてくれました
トイレのキャラは男女ごとに分けられていますが、備後落合駅のトイレ自体は昔ながらの男女共用ですので、ご注意ください

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トイレ入口には、非水洗の朝顔小便器が変わらず出迎えてくれました。


ジャニス工業 非水洗小便器 U1M


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続きましては、大の個室です。
半穴のボットントイレが変わらぬ姿で鎮座されています。
2016年訪問時と変わったところといえば、ロール式のトイレットペーパーと、ペーパーホルダーが設置された点であります。


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新設された備後落合駅の仮設洋式トイレ

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ところで、木造の向かい側に薄緑色の仮設トイレが設置されているのは、当ブログをご覧の皆様はお気づきでしょうか?

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こちらも2016年1月訪問時には見かけなかったので、近年になって設置されたものと思われます。

中を覗いてみると・・・

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おおお、すげー!
仮設トイレでありながらも、ちゃんと洋式トイレとなって水洗化されているではあーりませんか!

木次線沿線のトイレはキレイなトイレが多く、大半が洋式化されているものの、備後落合駅のトイレだけは昔ながらの和式ボットントイレのみでした。
トロッコ列車の乗客にも利用しやすいトイレを設置しようということで、おそらくは地元の方々の熱意のおかげで、ここ備後落合駅でも快適に用が足せるように洋式トイレの設置が叶ったのでしょう!!

いや本当に素晴らしいです!
洋式トイレ設置に携わってくださったすべての方々に拍手です!

無人駅であり、秘境駅でもありながら備後落合駅のトイレはアップデートを重ねていて、利用者にとっては嬉しい一面でもあります。
つづく。


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